運営メンバー

中村 周平 同志社大学大学院 博士課程在学中

私は自身の事故の経験によって、裁判や調停といった司法による助けに頼らない原因の究明や、被災者の経済的な補償や保険の必要性を強く感じました。事故から20年以上が経ちました。私たちは、Rugby Support Oneの活動を通じて、被災者や家族が孤立することなく、チームや学校側と支え合いながら共に歩むことができるスポーツコミュニティを目指していきます。


KURAHARA Nobuyuki

倉原 延行 NPO法人 仁を愛す会

シニアラグビーでの頚椎損傷を経て、「同じ苦しみを誰にも味わってほしくない」という想いでRSOを立ち上げました。事故を防ぐだけでなく、万が一起きた後も仲間を決して孤立させない――それが私たちの使命です。安全なラグビーの未来と、被災者が再び笑顔でつながれる社会を目指して、皆さんとともに前へ進み続けます。


KANAZAWA Koki

金澤 功貴 同志社大学大学院 修士課程在学中

ラグビー事故当事者として、研修や講演活動を通じて「ラグビー事故ゼロ」を目指します。
また、万が一事故が発生した際には自身の経験を還元し、適切な事故対応と、当事者同士が信頼関係を築ける環境づくりにも取り組みます。


OTOMO Mana

大伴 茉奈 桐蔭横浜大学 講師

ラグビー事故をゼロにする─その強い想いで運営に参加しています。研究者としてデータに基づく予防情報を発信し、脳振盪・熱中症・心停止に関する講習会も担当。事故被災者や周囲の人が孤立しない社会を目指し、一人でも多くの命と健康を守るため、仲間と共に全力で挑み続けます。

IIZUKA Satoshi

飯塚 哲司 日本スポーツ振興センター HPSC 研究員